1 ) 経歴
出身大学、学部の卒業年と専攻(major/minor)
コロンビア大学バーナード校
経済学部
Class of 2009
小学校から高校までに通った学校
小学校・中学校・高校は東京の地元の公立学校
母国語は英語ですか?もしそうでなければ、いつ英語を学びましたか?
母国語は日本語です。中学校から一教科として英語を学びはじめ、高校3年次に留学を決意してから猛勉強しました。
現在のお仕事は?
教育関係
2) 大学受験と大学生活
出身大学を選んだ理由は?
経済に興味があり、経済学を専攻していたため、世界経済の中心地に行きたかったので、ニューヨークにある大学を選んだ。また、世界的に有名な総合大学に属するリベラルアーツカレッジだったため、大規模校の良さと、小規模校の良さの両方を経験できると思った。実際その通りだった。
他にどの大学を受験しましたか?
UC Berkeley, University of Pennsylvania
アメリカと日本の大学を併願受験しましたか?併願受験をした場合には、大変だったことと、その対応方法は?
いいえ、併願していません
アメリカの大学受験の過程で大変だったことは?
情報がなかったこと。知り合いがいなかったこと。帰国子女ではなく、海外経験がなかったので、英語に苦労した。
こうすればよかったということは?
英語の勉強(カレッジスキル)をもっと早め行っておけば良かった。
大学の学費はどのように工面しましたか?大学からfinancial aidを受けましたか?
両親が全額支払ってくれた。International Studentで、2年制大学から編入する場合は、financial aidは受けられなかった。
アメリカの大学生活でよかったことは?
2年制大学のときは、一人で生活する大変さを学べたこと。4年制大学では、世界中の学生と接する機会があったこと。寮に住み、図書館で勉強し、24時間いつでも仲間と一緒に学べる環境で過ごせたこと。学ぶ面白さを初めて知った。
大変だったことは?
2年制大学では、初めての家探しを経験した。引っ越しも多かった。4年制大学では、毎学期平均以上のクラスを、ネイティブと一緒に授業を受けて宿題をこなすことが難しかった。また、途中で編入し、そして、英語の壁もあり、4年間で単位を全て修得することに苦労した。
3)卒業後
卒業後のキャリアについて教えてください。
より多くの日本人に海外に目を向けて欲しい!と強く思い、日本に帰国。現在は教育企業で働いている。
卒業後初めての仕事につながった就職活動について教えてください。
自分のやりたい事に一直線。自分のやりたい事を実現できる場を探した。一般の就活は経験せず。
アメリカの大学教育が、卒業後のキャリアにもたらしたプラスの面は?
自分のやりたい事、目指す事が明確になった。そして、それに向かって突き進むことを肯定できるようになった。
マイナスの面は?
日本の一般常識から外れる選択肢となったので、周囲からの理解が得難い。
4)その他
高校生の自分にアドバイスを一言!
アメリカの大学に進学したことは、自分の人生の中で一番正しい選択だった。それはこの先変わらないと思う。周囲から理解を得られなくても、自分の信じる道を歩み続けて欲しい。
